択憲S57-7

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 次の1から5までの記述のうち、他と基本的に見解を異にするものはどれか。

1.自由とは、法の制約を受けずに、自らの好むところに従って考え、生活し、行動することができる状態をいう。

2.行為の前に結果を精査し、勘考し、判断するということが自由の前提である。

3.泥沼や谷底への転落の防止だけを目的とする柵(さく)を拘束と名付けるのは適切ではない。

4.自由とは、他人から拘束及び暴力を加えられないことであって、法のないところに自由はない。

5.我々が自主的に決定した法に従うことは、何ら自由の拘束ではない。

解説等

答えは1

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  • 最終更新:2016-01-16 12:45:44

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